d_747108 満月の鱗〜無知な人魚は人間に憧れる〜

透き通るような青い尾を持つ人魚・ルネ。
彼女は一族の掟を破り、引き止める声を背に夜な夜な水面に顔を出しては人間の街の明かりを見つめていた。

そこで彼女は、崖の上で一人佇む青年・カイルと出会う。

恐怖で震え、深海へと逃げ帰るルネ。

しかし、カイルの瞳に宿っていた不思議な寂しさが、彼女の心を掴んで離さなかった。

数日後、ルネは恐怖よりも好奇心に勝てず、再び同じ場所へ向かう。
そこにはカイルが待っていた。

カイルはわざとらしく優しく、柔らかな微笑みを浮かべる。
その整った顔立ちと、
初めて向けられた「人間」の温かな眼差しに、ルネの心臓は激しく跳ねた。

穏やかな声に安堵したルネは、岩陰から少しずつ顔を出すようになる。
それからというもの、ルネは毎晩のようにカイルに会いに行った。

カイルはルネに、陸の上の食べ物、音楽、そして「愛」という言葉を教えた。

しかし、彼の頭の中にあるのはルネへの情愛ではなく、計算だった。

「ねえ、カイル。
あなたの世界には、私と同じ足があるのね。
いつか私も、その足であなたの隣を歩けたらいいのに」
「……そうだね。
もし君が人間になれたら、この街を案内するよ。
約束だ」
ルネの心には、温かい恋心が芽生えていた。

そんなある日、ルネは古くから伝わる「満月の言い伝え」を思い出す。

「カイル、聞いて!

明日の満月の夜、二人の男女が心を通わせ出会うとき、人魚の願いが叶うという伝説があるの。……私、明日の夜なら、人間になれるかもしれない!」
ルネが喜びに満ちて海へ飛び込む。

その後ろ姿を見送るカイルの瞳は、獲物を追い詰めた獣のように冷たく、どす黒く濁っていた。

満月の夜。

海面が銀色に輝き、大気が震える。

ルネは岩場に這い上がり、生まれて初めての感覚に襲われていた。
尾びれが裂けるような激痛と共に、白く細い「足」が形作られていく。

「あ、あぁっ……!

体が……熱い……っ!」
魔力が全身を駆け巡り、彼女を覆っていた鱗が剥がれ落ち、真珠のような光沢を放つ素肌が露わになる。

衣服など持たない彼女は、月光の下で完全に無防備な姿となった。

そこへ、岩影からゆっくりとカイルが歩み寄る。
その瞳には、かつての優しさは微塵もなかった。

カイルは抵抗するルネの手首を片手で岩場に押さえつけ、もう片方の手で彼女の未知の「足」を強引に割り広げた。

「ひっ……!

やめて、そこ、触らないで……っ!

あつい、何かがあたって……!」
「ははっ、いい反応だ。
人間になったばかりの体は感度が良すぎるみたいだな。
ほら、ここがどうなってるか、その身で味わえよ!」
カイルは容赦なく、ルネの純潔を貫いた。

「ああああああっ!!

痛い!

痛い痛い痛い!!

離して、カイル!

体が、裂けちゃう……っ!!」
生まれて初めて経験する鋭い痛みに、ルネの視界が火花を散らす。
彼女が夢見た「足」は、今や彼女を地面に縫い止めるための枷でしかなかった。

■作品形式■
漫画・イラストCG集
■趣向■
※人外人間化/レ〇プ/
※精神支配/処女貫通/処女中出し/生挿入/断面図/手マン/イラマチオ/連続イキ/白濁
※登場する少女たちは18歳以上を想定しております。

※AI生成ツールで作成しており、一部に違和感がある場合がございます。

※本作はStable
Diffusionによって作成されたものです。
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