d_755764 真夏の海と彼女

天気の良い日、先輩と僕は海水浴に来た。

すみれ色の水着を纏い、お気に入りのチョーカーを着けた先輩、
容姿端麗なその姿に、みんなの目が一斉に釘付けになる。

そんな僕は先輩の恋人?
それともただの友達?

いや、僕らの関係はどちらとも言えない、誰にも言えない関係・・・。

昼食後、どこかよそよそしく落ち着かなそうに先輩が、
「ね、ねぇ佐藤君?

そろそろ・・・移動しない?」
先輩は顔を赤らめながら僕の手を引き、人気のない、ビーチの物陰へと誘い込む。

【作者コメント】
処女作となるフルカラーコミックです。

マドンナ的存在の先輩と青年のお話です。

先輩の実は積極的な一面もお楽しみください。

拙い表現部分もあると思いますが、是非最後までお読みいただけたら嬉しいです。
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