b257bdmmg01197 窓辺の情婦(単話)

高層マンションの眺めもビルだらけで空しいばかり……。
同居で高層マンションに住む事になった老人は窓辺で外を眺めながらつぶやいた。「ほほう、これはこれは…」そんなある日、老人は向かいのマンションに清楚で秀麗な若妻が住んでいる事を知る。
それ以来、老人は午後の窓辺が密かな楽しみとなっていた。
名も知らぬ向いの人妻の穏やかな日常に心が潤っていく……しかしそんな日常も束の間、ある日、向かいの人妻が情事の真っ最中で知る。
彼女が
官能的な表情で抵抗も形ばかり……品行方正だと思ったいた人妻があんあんい淫らな行為を…しかもどう見ても相手は夫ではない……。
双眼鏡を覗きながら老人は興奮していた。
なんと大胆な眺め……大事なとこまで外にまる見えじゃないか……。
老人のムスコが久しぶりにみなぎり始めた時「目が合った!?」…老人は情事の終るまで覗き、彼女は日常へと戻っていった。
その後も彼女は幾度かの割合で男に抱かれることがわかったが、なぜか必ず窓辺で行為に及ぶ……幾度も幾度もまるで老人に見せつけさそうかの様に……。
新鋭作家・夜神紗衣がセンセーショナルに描く可憐な美女がゲスなオヤジのねっとりとした官能痴譚弾。
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情報

  • 品番

    b257bdmmg01197
  • ページ数

    21
  • 発売日

    2022/02/04

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